"今の二十歳の人に言いたいことは、今の考えのままで間違えじゃないんだからいいんじゃねえか、ってこと。
こうやって世の中が弱ってきて、大人はアレコレ言うけれど、君らのことを思いやって言ってるわけじゃないんだから。思い通りにしようと思ってるだけなんだから。
けれどそれに従った人は会社に入ってもフリーになっても伸びないよ。「こいつにはなんかある」って思わせるのは結局そういう部分じゃん。
人の能力というのはそういうことで、考え方とかイメージの大きさなんだと思う。"
こうやって世の中が弱ってきて、大人はアレコレ言うけれど、君らのことを思いやって言ってるわけじゃないんだから。思い通りにしようと思ってるだけなんだから。
けれどそれに従った人は会社に入ってもフリーになっても伸びないよ。「こいつにはなんかある」って思わせるのは結局そういう部分じゃん。
人の能力というのはそういうことで、考え方とかイメージの大きさなんだと思う。"
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「二十歳の君へ」より、リリーフランキー談。 (via uttsuu)
もし従って振り回されても、自らの勘違いで突き進んでも「結果は同じ」だとしたら。
「(君がそう選んだなら)それは正しい」と言って、ずっとつき合ってくれる大人こそ信用できる。20歳から10年経ったからこそ、そう思えるんだけど。