"社会から少しでもふるい落とされないように、「少しでもスキルアップしたい」とか、「少しでも効率よく学習したい」っていうのが、今ニーズとしてすごくあると思うんです。そうした声に応えることは現実の問題として必要だと思います。
一方で僕は、対処療法的なノウハウだけじゃなくて、長いスパンで見て個々人の考え方の底上げにつながるようなものが出来たらと思っています。それはどっちがよくてどっちがダメとかそういう話ではなくて、両方あってしかるべき存在なんですよ。
例えば自己啓発的なビジネス書のノウハウがすごく役に立って、短期間でスキルアップが出来て、会社の仕事でもどんどん上のレベルまでいけたとするじゃないですか。そこまでいけたとして、ではそこからどうするか、どう社会と向き合うのか、ということはまた別のフェーズの問題になるわけです。そこで得た知識とか地位とか資本とかを、自分だけのものにするのか、それとも社会とか共同体に対して還元するのか、といったことはまた別の位相の判断になるわけですが、そこにかかわるような本を作る、といったことですね。"
一方で僕は、対処療法的なノウハウだけじゃなくて、長いスパンで見て個々人の考え方の底上げにつながるようなものが出来たらと思っています。それはどっちがよくてどっちがダメとかそういう話ではなくて、両方あってしかるべき存在なんですよ。
例えば自己啓発的なビジネス書のノウハウがすごく役に立って、短期間でスキルアップが出来て、会社の仕事でもどんどん上のレベルまでいけたとするじゃないですか。そこまでいけたとして、ではそこからどうするか、どう社会と向き合うのか、ということはまた別のフェーズの問題になるわけです。そこで得た知識とか地位とか資本とかを、自分だけのものにするのか、それとも社会とか共同体に対して還元するのか、といったことはまた別の位相の判断になるわけですが、そこにかかわるような本を作る、といったことですね。"