"安藤 世界に対する認識の仕方、人間に対する認識の仕方の基本的な部分、僕は「OS」と呼んでいますが、「世界を理解するOS」っていうのは変わってきているような気がしています。だったらOSっていうのは、バージョンアップした方がフィットするものになるだろう。
というと、新しいOSをまとめていくためには、「領域横断」っていうのが必要になってくるだろうし、今までのカテゴリー分けだとか、テリトリーっていうのは少しゆるく考えて、「これとこれをつなげてみよう」とか、「これとこれの橋渡しをしたらどうなるのかな」とかいうのを、もっと積極的にやっていかなきゃいけないんじゃないかなと。で、大げさにいえば、世界の認識のベースがなんとなく見えてくるようなライブラリーっていうのが出来たらいいなっていうのはありました。"
というと、新しいOSをまとめていくためには、「領域横断」っていうのが必要になってくるだろうし、今までのカテゴリー分けだとか、テリトリーっていうのは少しゆるく考えて、「これとこれをつなげてみよう」とか、「これとこれの橋渡しをしたらどうなるのかな」とかいうのを、もっと積極的にやっていかなきゃいけないんじゃないかなと。で、大げさにいえば、世界の認識のベースがなんとなく見えてくるようなライブラリーっていうのが出来たらいいなっていうのはありました。"