1月 2012
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“どんな学問や仕事を選ぶにしても「努力することそれ自体が楽しい」ことを基準にして下さい。”
– 困難な時代を生きる君たちへ (内田樹の研究室) 上達は愉しい、ということを学問や仕事で早いうちに経験すること。
1月 10
12月 2011
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“クリス・アンダーソンの言に従うのであれば、電子デヴァイスが可能にした新たな機能は、「物語」をよりよく語ることに奉仕すべきものであるはずで、情報をただ上積みしていく...”
– 電子デヴァイスは、新しい「ストーリー」を生むか – 読むが変わる【1】 from 『WIRED』VOL.2 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム いまこその物語、ストーリーテリングのための問い。
12月 24
“文章でストーリーを読むこと。電子だろうが紙だろうが海外雑誌の魅力はいまなおここにある。アプリのインターフェイスやインタラクティヴな機能がいくらカッコよくても雑誌を...”
– 電子デヴァイスは、新しい「ストーリー」を生むか – 読むが変わる【1】 from 『WIRED』VOL.2 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム
12月 24
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12月 22
人の距離を近づけるのは食事とお酒だ。 そしてもうひとつ、大事なのが空間。 先週、出張で京都へ。 店長が知り合いで行きつけのカフェに行く。 珈琲を飲むだけでははく、世間話をしにいく。 そこで「今晩、町家でご飯を食べる会があるので行こう」 ということになる。夜の予定がなかったので即決。 カフェは18時まで。閉店タイミングで一緒に自転車で移動。(京都的) 今出川通りの同志社大学に近いその場所は「518桃李庵」という。 2階建ての町家を改装してNPOと会社が入っている。 2階はオフィス専用、1階は打ち合わせ&食卓となる。 ・・・ 食事会は毎週金曜日に開いている。料理人は大家さん。 ポテトサラダ、イカの煮物、ぶり大根(これが絶品)、 わかめとちりめんのおにぎり、お味噌汁。 大家さんも一緒に食べる。 家でつくったベジタリアンカレーを持ってくる人も。 ...
12月 21
“「学ぶ態度」をもつことは、意外に難しい。 出来上がった気になっている自分の思考に溺れるからだ。 ...”
– 桑原茂一Diary: Diary-T 0024 嫌いなことから、人は学ぶ
12月 19
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先日、神奈川の公立高校の1年生に、仕事の話をテーマに授業をした。 人前で話す機会はあるが、自分がまさか学校の教壇に立つとは 思っていなかった。 16歳を相手に話す。何を話すべきかを考え、レジュメは用意したが 当日は相手の反応を見ながら。 出版というテーマ以前に、そもそも社会人の話を聞く機会が 16歳で与えられているのは幸運だと思う。 授業に前にあいさつに来た民間企業出身の校長先生は 「大人の背中を見る機会が減った」と言っていた。 ・・・ 当時の16歳の自分に戻ったら何を聴きたかったか? 「人より時間をかけたことは、いつか誰かの役に立てる」 「読書は愉しい。動機は何でもいいからとにかく読む」 「好きを掘る、広げる。異常なほど好きで、できないと悔しいと思えることを」 の3つくらい。どれもひとりの(個人の)話だ。 ...
12月 18
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12月 12
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“ 僕は多くの人の支援によって生かされるほどの人間だろうか、それだけ社会に贈り物をできているだろうか。  IDEA...”
– 仕事が、そして人生が豊かになるハック2.0 | Bloom Cafe ブルームカフェ
12月 6
11月 2011
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“今の二十歳の人に言いたいことは、今の考えのままで間違えじゃないんだからいいんじゃねえか、ってこと。...”
– 「二十歳の君へ」より、リリーフランキー談。 (via uttsuu) もし従って振り回されても、自らの勘違いで突き進んでも「結果は同じ」だとしたら。 「(君がそう選んだなら)それは正しい」と言って、ずっとつき合ってくれる大人こそ信用できる。20歳から10年経ったからこそ、そう思えるんだけど。
11月 8
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10月 2011
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“便利すぎると、人は動かなくなる。 機能がいいと、 「これが不便だから、ああいう道具を入れればいい。  こういうものがあればいいのに……」...”
– ほぼ日刊イトイ新聞 - 調理場という戦場。 (via to) 2007-07-20 (via gkojay, showjin) 2009-08-08 (via gkojay) (via edieelee) 今こそ(自ら)動く、動かす。
10月 26
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“会話が続かない最大の原因はコミュニケーション能力とか何とかじゃない。相手に興味がないことだ。”
– Twitter / @kotoba_bot (via igi) では興味はどこから来るか? 価値観とビジョンのベクトルかな。
10月 25
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働くしくみと空間をつくるマガジン『WORKSIGHT』創刊イベント
10/20(木)に行われたコクヨの働く仕組みと空間をつくる雑誌『WORKSIGHT』創刊イベント参加レポート。 ■安田雪さん基調講演 (関西大学教授、『つながりを突き止めろ』『ルフィの仲間力』著者) 学術研究としてのネットワーク分析の紹介から社会資本としての関係、 つながりの意義について。印象に残ったこと。 1.情報をオープンにする人は、信用の獲得につながる  →組織内の閉じた関係であっても正直、というのはただしい戦略。 2.ネットワークを目的にしたら何もできない →だからこそ夢の共有という「旗」、ミッションを掲げること。ルフィのように。 3.関係の「ない」ところ、関係の「穴」をみつける →つながっていないところ、つながるべきところがどこかを探すこと みえていないものをつなぐ仕事。 「編集とは関係の発見である」という松岡正剛さんの言葉を思い出す。 ・・・ ...
10月 24
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“どう書いていくかということよりも、今書きたいと思っているのなら、とにかく書いてしまう。ブログもあるし、なんでもあるし、とにかくどこかで書いてしまう。書いて発表して...”
– 「塾長・副塾長がゆく!」 | ジセダイ
10月 20
“自分が作る本は、自分が過去に読んだ本に対するオマージュみたいな意識があるんですよ。昔読んで思い出に残ってたり、記憶に残ってたりするものに対しての、返礼みたいな感じ...”
– 「塾長・副塾長がゆく!」 | ジセダイ
10月 20
“社会から少しでもふるい落とされないように、「少しでもスキルアップしたい」とか、「少しでも効率よく学習したい」っていうのが、今ニーズとしてすごくあると思うんです。そ...”
– 「塾長・副塾長がゆく!」 | ジセダイ
10月 19
“動物相手に実験しているとわかるんだけど、下等な動物ほど記憶が正確でね、つまり融通が利かない。しかも一回覚えた記憶がなかなか消えない。「雀百まで踊り忘れず」という言...”
– How We Hear - [抜粋]池谷祐二 / 進化しすぎた脳 2009-07-15 (via burnworks, do-nothing) (via edieelee)
10月 19
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“安藤...”
– 「塾長・副塾長がゆく!」 | ジセダイ
10月 19
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10月 14
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“「常識を疑う」ということについては、「人間の本質を知る」ということが、一つの大きな鍵となる。またその「人間の本質を知る」ということについては、実は小説を読むことが...”
– 潜在ニーズを探る3つのマーケティング手法 - ハックルベリーに会いに行く
10月 12
“Kindle Fire TV Commercial—Amazon’s New Kindle Ad “The instruction we...”
– 電子の啓蒙主義を掲げたAmazonのKindle Fire | JOURNAL | FERMAT Kindleをテクノロジー以前の文脈に置く。ターゲットはメッセージがわかる前提。なるほど。
10月 11
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“仲俣...”
– 赤田祐一×仲俣暁生──ITの起源はヒッピー? ジョブズも愛読した伝説の雑誌 - 日刊サイゾー DIY精神と経済規模の協力関係。
10月 9
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“赤田 WECを作ったスチュアート・ブランドは、出版社の人でもなければ、雑誌や本の流通に携わっていた人でもありません。つまり、単なる素人。そんな人物が既存の出版文化...”
– 赤田祐一×仲俣暁生──ITの起源はヒッピー? ジョブズも愛読した伝説の雑誌 - 日刊サイゾー 「『新しい価値観』を提示したかった」が、メディアづくりの根底にあった。
10月 9
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“1 学習とは、何に関心があるのかを忘れないでいることだ。”
– ワーマンの10の教え | リビングワールド 『情報選択の時代』(リチャード・S・ワーマン、訳は松岡正剛)を読み返そうとおもったエントリー。この本で記憶しているのは「学習とは自分ができなかった時のことを忘れないこと」というフレーズ。他のブログを調べたら「学習とは何がおもしろいかに気づくこと」http://mojix.org/2003/10/12/2158 とあった。
10月 9
“今から9年半前、はじめてAppleを訪れたとき、一人のデザイナーが私にこう言った。 「スティーブは現代のエジソンなんだ」 ...”
– VOICE FROM Shin Nishibori
10月 6
10月 5
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『実行したくてたまらない目標をつくる』(博報堂HOW )。 インターンで一緒だった博報堂の友人が出版したので紹介。 「実行力不足を問う前に、実行したくてたまらない目標を!」(紹介より) 本書はおもいを目標へ昇華する方法をストーリー形式で学べる、 というと一見ありそうなテーマだ。けれど、じつはそうではない。 著者から話を聞いて読んで一番、納得したこと。 それは、目標は単体であるものではなく、 個々人のおもいや信念、自らの経験や未来像といった 時間によって生成されるものである、ということ。 実行される目標には、人の物語がいる。 その意味で、本書は目標設定本というよりも チームづくりやファシリテーションに近い。 ・・・ ...
10月 2
9月 2011
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おいしさのために #大潟村あきたこまち 新米をO2Oで美味しく食べる会
昨日、Ustreamで新米をライブで炊いて食べるイベント  「 #大潟村あきたこまち 新米をO2Oで美味しく食べる会」に参加した。 初Ustream番組出演。 テレビカメラを向けられると、人前で話すのとは違う緊張感が。 新米が炊きあがるまでの時間、 大潟村あきたこまち生産者協会の代表、涌井徹さんのお米作りへのおもいと 今回の放射能問題への取り組みを伺う。残留農薬の問題があった過去にも 「食の安全と安心」に真摯に取り組んできた涌井さん。(詳細はUstreamで) おいしいお米の炊き方から、実際に行ってきた大潟村の現地レポート。 そして涌井さん自らが植え、刈り取ったお米をいただく。 炊き方で勉強になったことは、新米は水分を多く含むので 水は1割くらい少なめでもいいということ。 ■ O2O(オー・ツー・オー、Online to Offline)は、 ...
9月 28
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“若い人のブックガイドを頼まれると、なんとなくわくわくします。...”
– 内田樹の研究室 相手の読後を想像する「贈り物」の愉しみ。そうか、だから自分も人に本を贈る(あげる、くばる、すすめる)のが楽しいのか。
9月 28
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意味の病
だれかに与えられた「意味」は、 時として、呪いや病の元になる。 ということを、とらわれやいたみ を自分の体で経て気づくことができる。 だったらはやい方がいい。 至るところに意味は埋め込まれている。 意味を追う時点で、すでに意味に とりこまれている、とらわれている と、気づけること。
9月 21
“僕が「SIGHT」(サイト)という季刊総合誌をつくり、ほぼインタビューだけで構成しているのも、従来の「政治を語る言葉」を一度解体して、肉体性のある言葉を取り戻した...”
– 2011/9/17 朝日新聞朝刊  政治家と言葉・「肉体性」取り戻し解を探そう 渋谷陽一(「SIGHT」編集長)
9月 18
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9月 16
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9月 13
ノート考『モレスキン 人生を入れる61の使い方』
日々つかうものには、その人があらわれる。だから「ノート=人生」という本書のタイトルもリアリティがある。僕にとっては人生よりも「生活」(生き方や考え方の記録と指針)になっている。ノート=生活の一部。 小学校一年生の「ジャポニカ学習帳」から始まって、モレスキンに至るまでたくさんのノートを使ってきた。 モレスキンは使いはじめて4年。もともと「モールスキン」の名前でブルース・チャトウィンが旅で使っていたエピソードにひかれた。彼にとってモレスキンはパスポートより大事だったそうだ。『パタゴニア』や『ソングライン』を生み出す背景にあったモレスキンは、文具を越えた道具、なにかを生み出す力を宿した武器のようなイメージがあった。モノそのものではなく、使い手によってモノが力を持ってゆく。歴史が伝説になる。 ...
9月 11
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“なぜ人は答えを持つと奴隷になり、問いを持つと自由になるのか?”
– なぜ人は答えを持つと奴隷になり、問いを持つと自由になるのか? - Togetter この問いがいい。中身(コンテンツ)も、答えより問いがいい。
9月 10
“もう「就活」やら「婚活」やら「恋活」やら細分化して煩雑なので、生きるための活動ということで「生活」なる語を考えました。皆さんご自由にお使いください。”
– Twitter / @zhanpon: もう「就活」やら「婚活」やら「恋活」やら細分化して煩 … (via pgtwitter) すべては生活につながる。シンプルな言葉ほど、その深みを自分でかみ砕かないといけない。しっかり噛まないと味わえないするめのような言葉を、手に負える範囲で。
9月 8
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“楽しみは、モノで埋めるしかなかった時代だったのである。だが今は、楽しみはサービスが埋めるようになった。多くのモノはデジタル化したことで価格が下がり、中国がいくらで...”
– コデラノブログ4 : 25年前の若者は何を消費していたか (via fukumatsu) (via tatsukii, fukumatsu-deactivated20110629-d) (via petapeta) (via nemoi) (via bgnori) (via theemitter) (via soulboy) (via rarihoma) (via takojima) (via hosakanorihisa) (via konishiroku) (via ak47) (via slowjam24) (via edieelee)
9月 8
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食べるにかかわる:2011年産米の収穫前に #大潟村あきたこまち
9月6日、7日の2日間、秋田県の大潟村に行ってきた。広大な田んぼに広がる一面の稲からはじまり、低温保管倉庫、精米から加工、パッケージ、受注センターまで、田んぼから自宅に届くまでの工程を見学。  さらに今回、訪問のきっかけをいただいた「大潟村あきたこまち生産者協会」の涌井社長インタビューや社員さんとの話を通じて考えたこと。 ■食べることの「安心と安全」  今回、震災の影響による「お米の安全不安」という大きなテーマが背景にあった。今月から新米の収穫と出荷が始まることもあり、週刊ダイヤモンド「汚れるコメ」、週刊東洋経済「コメが足りない」(ともに9/10号)などメディアも注目している。どちらも農業の構造的な問題や課題がわかりやすくまとめられている。(インパクトもある)大きなテーマなので、食べることの「安心と安全」という視点で考えた。 ■...
9月 7
自然界にあるものの名前を知らないことに気づかされる。 草木や花、虫や動物、季節ごとの変化について。 でも、だから知ることは楽しい。 たとえ名前を忘れても見た記憶は残る。 世界はまだまだ広がってゆく。 自分が生きている場所を知るための手がかりとして、名がある。
9月 6
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9月 6
食べるにかかわる
■変形した魚と環境問題のリアル   じぶんが日ごろ食べているものがどのような プロセスを経て食卓に届くか。食の関わりを はじめて考えたのは小学生の頃。 ある日、地元の多摩川で釣れた魚の尻尾が変形していた。 同じ頃、海洋生物学者のレイチェル・カーソンが 化学物質による自然界の影響を報告(告発)した 『沈黙の春』を読んで衝撃を受けた。 食べることが、遠のいてしまうのは都会で暮らす宿命かもしれない。 つながりやかかわりが複雑になり、システムとして合理化される一方で 失われるもの。 ■食べることを考える機会:秋田県大潟村へ けれど、震災をきっかけに意識が変わった。 スーパーに行くと産地の表記が気になり、ウェブで農水省や厚労省の ページを見たり、食品関連のニュースや雑誌をよく見るようになった。 そんなときに、小学生の頃に見た変形した魚のことを思い出した。 ...
9月 4
“いらない知識やためにならない知識を切り捨てて、後によい知識が残るのではない。そうではなくて、オカルトであろうが占いであろうが最新科学理論であろうが、何でもお構いな...”
– (竹内薫+竹内さなみ『シュレディンガーの哲学する猫』) (via kouma, breathnoir) 2009-03-26 (via gkojay) (via miniatures) (via fishandmush) (via gosuke) (via yaruo) (via kotoripiyopiyo) (via ryu2net)
9月 1
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別のサイトで書いたり、読んだりしています →
書かなくなってだいぶ経ちます。 が、こちらで日々の流れを書き とどめていますのでよかったら。 http://sotacafe.tumblr.com/
9月 1
8月 2011
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8月 31
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8月 31
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“おそらく、携帯書庫を装備した読書家は、利便性とスペース効率を獲得する代わりに、何かを失うことになる。...”
– iPadは、本棚なきコトバダイバーたちを生む:日経ビジネスオンライン 失ってはじめて気づくもの。ならば、まず「なくしてみる」ことにする(した)。
8月 31
待つ中でみえてくるもの
しばらく発信をしなくなると思考がぐるぐる回り出す かと思いきや、そんなことはなく。 興味が整理される、絞られてくる。 思考の焦点が定まるから少し深いところに行ける。 身体が無理をしなくなる。外的な動機づけが弱くなる分、 内的な欲望に目が行く。少し潜ることでノイズが減る。 水の中は静かだ。 外の世界は確実に変化している。 元あった場所に戻るような懐かしさと、 想像もつかない未知につきすすむこわさ。 いずれにせよ、タフであらねばならない。 精神的にも肉体的にも。 日々の生活の結果は、身体に出る。 今までのオトシマエが暮らしに出る。
8月 30
久しぶりに食べたオムレツは死ぬほど懐かしい味がして、私は久しぶりに、生きていることに意味があるような気がして、ビールを飲み過ぎてしまった。 だからドラマでも見て寝よう、と思った。 生きていることには本当に意味がたくさんあって、星の数ほど、もうおぼえきれないほどの美しいシーンが私の魂を埋めつくしているのだが、生きていることに意味をもたせようとするなんて、そんな貧しくてみにくいことは、もう一生よそう、と思った。 『体は全部知っている』(吉本ばなな)
8月 29
“社会的共通資本としての学校の目的はただ一つである。 それは「集団を支える成熟したメンバーを再生産する」こと、要するに「大人を作り出す」ことである。”
– 教育基本条例について (内田樹の研究室)
8月 25
「ある種の下品さは、ある種の淀みは、ある種の暗部は、 それ自体の力で、それ自体のサイクルでどんどん増殖していく。 そしてあるポイントを過ぎると、それを止めることは 誰にもできなくなってしまう。 たとえ当事者が止めたいと思ってもです」 『ねじまき鳥クロニクル(2)』
8月 24
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